冷凍設備保安で必要とされる ビルメン4点セットの重要資格!

第三種冷凍機械責任者

令和2年度お申込み受付中!

第三種冷凍機械責任者とは

第三種冷凍機械責任者

冷凍機械責任者は、高圧ガス製造保安責任者という国家資格の中のひとつで、製造(冷凍)に係る保安の実務を含む統括的な業務を行うための資格です。
冷凍機械とは、食品や素材を冷凍保存するための冷凍・冷蔵設備だけでなく、ビルや住居の空調設備なども含むため、有資格者はビルや冷凍施設などで装置を安全に使うための保守点検や、関連業務に携わる無資格者の監督など幅広い業務に携わるのが特徴です。
また、冷凍機械責任者には第一種、第二種、第三種の区分があり、担当できる職務の範囲に違いがあります。第三種冷凍機械責任者の有資格者が責任者として担当できるのは、1日の冷凍能力が100t未満の製造施設です。

【種別による区分】
第一種:全ての製造施設における製造にかかわる保安
第二種:1日の冷凍能力が300t未満の製造施設における製造にかかわる保安
第三種:1日の冷凍能力が100t未満の製造施設における製造にかかわる保安

試験スケジュール

第三種冷凍機械責任者

願書発売開始 令和2年 8月17日(月)
願書受付期間 令和2年 8月17日(月)~9月2日(水)
受験対策講座

>選べる受講スタイル

映像通信講座 Webコース / DVDコース

試験日 令和2年 11月8日(日)
合格発表 令和3年 1月12日(火)

※受験申請につきましては、【電子(インターネット)申請】もしくは【書面申請(当日消印有効)】となっております。
 試験実施団体ウェブサイトよりご自身にて願書の入手を行い、所定の期日までにご提出下さい。
 (当センターの講座をお申込み及び受講予定の方で申請方法がご不明な方はお気軽にお問い合わせ下さい)

講座の特長

CIC日本建設情報センターの第三種冷凍機械責任者受験対策講座は「Webコース」と「DVDコース」でお好みの学習方法をお選びいただけます。

  • 外出先や移動中も学習できる! インターネットで再生【Webコース】

    スキマ時間を有効に活用したい方にオススメ!

    • ネット環境さえあればどこでも学習できる
    • 僅かな時間でも少しずつ進められる
    • 試験会場でも再生して確認できる
  • 自宅で高画質視聴! DVDで再生【DVDコース】

    自宅のプレーヤーを使い大画面で見たい方にオススメ!

    • 簡単な操作で視聴したい
    • スマートフォンの利用は通信量が心配
    • 形として手元に残したい

講座情報

映像通信講座(Web/DVD)

自宅や外出先で自由に学習したい方にオススメ!

場所や日程でお悩みのお客様もご自宅やご勤務先で受講できます。
映像講義は、専用のスタジオで収録したものです。
視界が遮られたり周囲の音で声が聞き取りづらいということはありません。

講座タイプ 内容 収録プログラム 収録時間 受講料

映像通信講座(Webコース)

受講受付中
PC・スマートフォンで視聴 詳しくは第三種冷凍機械責任者映像通信講座詳細ページでご覧ください 全17.5時間 28,500円(税込)

映像通信講座(Webコース)

受講受付中

内容:PC・スマートフォンで視聴

収録プログラム:詳しくは第三種冷凍機械責任者映像通信講座詳細ページでご覧ください

収録時間:全17.5時間

受講料:28,500円(税込)

映像通信講座(DVDコース)

受講受付中
DVD8枚組 詳しくは第三種冷凍機械責任者映像通信講座詳細ページでご覧ください 全17.5時間 29,500円(税込)

映像通信講座(DVDコース)

受講受付中

内容:DVD8枚組

収録プログラム:詳しくは第三種冷凍機械責任者映像通信講座詳細ページでご覧ください

収録時間:全17.5時間

受講料:29,500円(税込)

【映像通信講座】配付教材

CICの講座で配付する教材は、受講料に含まれております。別途教材をご購入いただく必要はございませんので、安心して講座をお申込みいただけます。
※発送開始日以降はお申込みいただきご入金の確認ができ次第、お送り致します。
※デザイン・内容は変更する場合があります。

  • A

    初級 冷凍受験テキスト

    保安管理技術対策の講義で使用する、試験において必要とされる学術的な冷凍に関する知識をまとめたテキスト。
    本文中に例題を適宜配置して解答を示すとともに、 各章ごとに近年各種資格検定試験などに出題されたことのある問題及び解答を厳選して掲載しています。

使用教材

  • B

    2020年版 第3種冷凍機械責任者試験過去問題集

    試験対策に必須である過去問題8年分の全問題と解答解説を完全収録。
    年度ごとに収録しているため、実際の試験を意識しながら学習することができます。
    問題中の記述は正誤にかかわらず全て解説しているため、受験対策に不可欠である試験問題に対する理解と知識の定着を助けます。

使用教材

  • C

    第3種冷凍機械責任者 法令対策編講義資料【受講者限定(非売品)】

    法令対策の講義で使用する、出題の根拠とされやすい条文と関連する例題をまとめた講義資料です。
    講義では、「条文を正しく理解→例題で確認」のサイクルで学習を進めていきます。

使用教材

  • D

    合格ガイドブック【受講者限定(非売品)】

    講義を受講する前にお読みいただくオリジナルのガイダンス冊子です。試験対策にあたっての教材の使い方、学習の進め方等の確認にお使いいただけます。

使用教材

  • E

    映像教材(Web / DVD)

    出題される可能性の高い事項を中心に講義を行います。各科目、講義の最後には過去に出題された問題をとり上げ、解き方や正解を導くためのポイントを解説します。お申込み頂いた受講形態(WebかDVD)に応じて教材をお届けいたします。

使用教材

映像通信講座(Web/DVD)

サンプル動画(ご注文前にご確認ください)

第三種冷凍機械責任者 映像通信講座サンプル

収録科目・内容

収録科目は以下のとおりです。

  • 法令
  • 保安管理技術

試験科目に特徴に合わせたテキストと講義資料で試験突破!
難解といわれる冷凍理論を含む保安管理技術の対策は、試験問題の出展元ともいわれる「冷凍受験テキスト」で学習が進めます。
また、学習範囲をいたずらに広げてしまいがちな法令の対策は、出題傾向や理解すべき要点に的を絞った「講義資料」で学習を進めていきます。
指導経験豊富な講師のもと、講義科目の難易度や出題傾向に合わせて対策がたてられるため効率よく学習が進められます。

セット内容・受講料

  • Webコース 28,500円(税込)

    ご使用の機器で再生チェック

    • A

      初級 冷凍受験テキスト

    • B

      2020年版 第3種冷凍機械責任者試験過去問題集

    • C

      第3種冷凍機械責任者 法令対策編講義資料【受講者限定(非売品)】

    • D

      合格ガイドブック【受講者限定・非売品】

    • E

      閲覧用ID・パスワード
      (2020年度版)※配信期限:試験日当日まで

    デザイン・内容は変更される場合があります。

  • DVDコース 29,500円(税込)

    DVDの動作環境はこちら

    • A

      初級 冷凍受験テキスト

    • B

      2020年版 第3種冷凍機械責任者試験過去問題集

    • C

      第3種冷凍機械責任者 法令対策編講義資料【受講者限定(非売品)】

    • D

      合格ガイドブック【受講者限定・非売品】

    • E

      DVD8枚組

    デザイン・内容は変更される場合があります。

※日本全国各地、送料無料です
※受講1名様に対して1セットでのお申し込みとなります。セット内容物の単品販売はできませんので予めご了承下さい
※表紙・DVDレーベルのデザインは変更されることがありますが、内容に相違はございません
※収録時間・チャプター分けの都合上、DVDディスク枚数が変動することがございます

【必ずご確認下さい】
動作環境について

資格取得のメリット

【需要が多い資格】

高圧ガス保安法による規定により、一定以上の冷凍設備を有する事業所は、冷凍機械責任者の有資格者を冷凍保安責任者に選任し、都道府県知事へ届け出ることが義務づけられています。
そのため、大型冷蔵庫や冷凍庫を保有してしていたり、冷凍ショーケースや冷蔵庫の保守点検を請け負っている会社において、有資格者は根強いニーズがあります。

【管理会社等から高い評価】

冷凍機械責任者の資格を取得しているということは、冷凍設備・冷蔵設備の知識を有しているという確かな証明になります。その知識を期待して採用の加点とするビルメンテナンス会社をはじめとする管理会社は多くあります。

受験資格

受験資格について制限はなく、だれでも受験できます。
※ただし、冷凍保安責任者に選任されるには それ以前に1日の冷凍能力が3t以上の製造施設を使用している高圧ガスの製造に関する1年以上の実務経験が必要となります。

試験情報

第三種冷凍機械責任者の試験概要

試験科目は法令と保安管理技術の2科目です。一般的には、2科目を受験する必要がありますが、科目免除制度が用意されており、事前に講習を受講しておけば、試験科目を軽減できる制度もあります。この講習会は、試験実施団体の「高圧ガス保安協会」が実施しており、第三種冷凍機械責任者で科目免除できるのは「保安管理技術」になります。昨年度の試験時間、解答形式、出題数、合格基準点は以下になります。

  

法令

【試験時間】60分間
【解答形式】択一式
【出題数】20問
【合格基準点】満点の60%程度

  

保安管理技術

【試験時間】90分間
【解答形式】択一式
【出題数】15問
【合格基準点】満点の60%程度

受験地

第三種冷凍機械責任者試験は、全国47都道府県にて行われます。

受験料

【電子(インターネット)申請】7,900円(非課税)【書面申請】8,400円(非課税)

合格率(全国平均)

第三種冷凍機械責任者の合格率

※試験実施機関から公表された全国受験者の平均合格率

横にスワイプで左右にスライドできます。

表全体を表示
試験実施年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
受験者数 9,801 8,913 8,120 7,768 7,908
合格者数 2,534 3,106 3,007 3,090 2,565
合格率 25.9% 34.8% 37.0% 39.8% 32.4%

第三種冷凍機械責任者 全国合格率の推移

第三種冷凍機械責任者 全国合格率の推移