宅建士(宅地建物取引士) 講座情報 令和3年度お申込み受付中!

講座概要

当センターの宅建士(宅地建物取引士)受験対策講座では、時間的制約がある受験者でも確実に資格取得をしていただけるよう、過去の出題分析に基づく最重要項目と問題解説を中心とする、合格対策のみに的を絞った効率良い独自の講習プログラムによる講義を行います。
教材は、効果的に身につく勉強のポイントとなるインプットとアウトプットの双方の強化できる内容をご用意しています。
ネット環境さえあればどこでもスキマ時間に、スマホやPCから気軽に勉強できる「Webコース」と通信費を気にせずにネット環境が整っていなくても視聴可能な「DVDコース」をご用意しています。ご自身の学習環境やご都合に合わせ、無理なく学習を継続できるコースをお選びできます。

試験スケジュール

宅建士(宅地建物取引士)

試験案内の掲載・配布 【インターネット】令和3年7月1日(木)
から15日(木)
【郵送】令和3年7月1日(木)
から7月30日(金)
受験申込の受付 【インターネット】令和3年7月1日(木)
から15日(木)
【郵送】令和3年7月1日(木)
から7月30日(金)
受験対策講座

>選べる受講スタイル

映像通信講座 Webコース / DVDコース

試験日 令和3年10月の第3日曜日
合格発表 令和3年12月の第1水曜日または11月の最終水曜日

※受験申請につきましては、試験実施団体ウェブサイトをご確認頂き、所定の期日までにご提出下さい(当センターの講座をお申込み及び受講予定の方で申請方法がご不明な方はお気軽にお問い合わせ下さい)。

※上記スケジュールにつきましては予定となります。

資格取得のメリット

宅建士試験に合格すれば、不動産業界において自身の価値が高まり、「資格手当がつくなど給与面での待遇が上がる」「不動産関連部門への就職・転職において評価ポイントのアップ」等が期待できます。
また、宅建士の需要は不動産業界だけではありません。自社で建築した物件を販売する建築会社、グループ会社に不動産販売会社を持つ都市銀行等の金融機関等では宅建士の資格が必須となり重視されています。

講座案内

映像通信講座(Web/DVD)

「無駄な学習はしない!」合格のみに的を絞った効率のよい学習プログラムによる講義

CICの宅建士映像通信講座は、満点を目指すのではなく試験に合格することを目的としています。無理なく学習を継続できるように「無駄な学習はしない」をコンセプトのもと、的を絞ったカリキュラムで合格に必要な知識を身に付けていきます。
カリキュラムには過去問演習も組み込まれています。知識の使い方や試験問題の出題パターンを過去問演習ですぐに確認できるため、合格に必要な知識を確実に身に付けられます。
★フォロー体制も万全!
最新の法改正・統計にも対応!CICの宅建士映像通信講座は、安心して学習を進められます。

映像通信講座 Webコース DVDコース
宅建士
(宅地建物取引士)
24,000円(税・送料込) 25,000円(税・送料込)

使用教材

通信講座(Web/DVD)使用教材

受講料(税・送料込)には、下記教材の代金が含まれております。
※商品発送予定:3月頃

  • ・CIC日本建設情報センター映像通信 / 通学受験対策スタートアップガイド

    講座の進め方や試験に向けての学習計画のたてかたなどをまとめたガイドブック

  • ・ドンドン解ける!宅建士合格テキスト ’21年版

    出題されやすいポイントの確認・整理ができるメインテキスト

  • ・詳解 宅建士 過去7年問題集 '21年版

    過去7年の全問題と解答・解説を掲載した過去問題集

  • ・合格ガイドブック(非売品)

    試験について、教材の使い方等の確認に使えるガイダンス冊子

  • ・宅建士 科目別 精選過去問題集 ※受講生特典・非売品

    講義の過去問演習で取り扱う過去問題をまとめた精選過去問題集

  • ・宅建士(宅地建物取引士) 映像教材(Web / DVD)

    WEBコース…ログイン画面で「ID」「パスワード」を入力して受講。
    ※視聴期限は2021年度試験日当日まで。
    DVDコース…DVD-R対応のプレーヤーで受講。DVD7枚組(予定)

※収録時間:全18時間(予定)

※Webコース受講料:24,000円(税込)、DVDコース受講料:25,000円(税込)

使用教材
※画像はイメージです。デザインは変更される場合があります。

映像通信講座(Webコース/DVDコース)

サンプル動画(ご注文前にご確認ください)

宅建士(宅地建物取引士) 映像通信講座サンプル

講師より

講座を担当する新福です。宅建士の試験範囲は、一般的に、権利関係、宅建業法、法令上の制限、その他の法令に分類されます。試験範囲の中には、権利関係であれば「民法」、法令上の制限であれば「建築基準法」のように、本来的には膨大な学習時間を必要とする科目が含まれるため、決して簡単な試験ではありません。一方で、答えを覚えてしまうつもりで過去問をひたすら解けば対応できる科目や、試験直前期に暗記するだけで得点できる問題もあります。また、合格を最優先に考えた場合、学習範囲をいたずらに広げず、出題されたら捨てるつもりで取り組んだ方が無難といった科目もあります。講義では「無駄な学習はしない」をコンセプトに、合格に必要な知識を教えるだけではなく試験の出題パターンや試験科目の難易度に応じた学習法もお伝えしながら、みなさんの学習をサポートします!

講師より