下水道第3種技術検定 資格・試験ガイド(下水道第3種) 令和2年度お申込み受付中!

下水道第3種技術検定とは

下水道第3種技術検定とは

下水道第3種技術検定とは、
日本下水道事業団が行う下水道の設計、工事の監督管理及び維持管理において従事する技術者の実務経験短縮のために行われる検定試験です。
資格の種別は3種類あり、その中でも第3種技術検定 は下水道の維持管理を行うために必要とされる技術が必要な資格です。
●第1種技術検定 下水道の計画設計を行うために必要とされる技術。
●第2種技術検定 下水道の実施設計及び工事の監督管理を行うために必要とされる技術。
●第3種技術検定 下水道の維持管理を行うために必要とされる技術。

試験スケジュール

下水道第3種技術検定

願書受付開始 下水道第3種技術検定

令和2年6月22日(月)~令和2年7月15日(水)
下水道第3種技術検定の
講座案内
受験対策講座

>選べる受講スタイル

映像通信講座 Webコース / DVDコース

試験日 令和2年11月8日(日)
合格発表 令和2年12月18日(金)

下水道第3種技術検定の講座一覧


※受験申請につきましては、試験実施団体ウェブサイトよりご自身にて願書の入手を行い、所定の期日までにご提出下さい。
(当センターの講座をお申込み及び受講予定の方で申請方法がご不明な方はお気軽にお問い合わせ下さい)

資格取得のメリット

1. 昇給・昇進がある
2. 資格手当がある
3. スキルアップとして効果大

下水道維持管理業者の登録を受けたい業者は、第3種下水道技術検定に合格した所定の実務経験者を確保する必要があります。
会社にとっては有資格取得者が営業上必要となるため、会社の規定によって金額は異なりますが、昇給や昇進の条件となっている場合が多くあります。
また、資格を取得すると、下水道維持管理業務に関する知識を深めることができ、スキルアップが期待され業務に対する活躍の場を広げられるきっかけになります。
技術士(水道・衛生工学・環境)などを目指す際に活かせる資格であり、下水道の設計、工事の監督管理及び維持管理に関連する事業を行う為に必要性が高いため、将来的なニーズが安定している資格です。

受験資格

受験資格について制限はなく、だれでも受験できます。

試験情報

下水道第3種技術検定の試験概要

【試験時間】195分間
【解答形式】全問 四肢択一式
【出題数・問題数】出題数60問(全問必須)

出題内容(参考)

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① 下水処理 16問
② 工場廃水 6問
③ 運転管理 23問
④ 安全管理 6問
⑤ 法規 9問
5科目より全60問出題

合格基準点

全問4肢択一式のマークシートによる試験
原則として、総得点が満点の60%から70%以上であること。
※変動式(合格点は年度により60点中、39点から43点が目標)

合格率(全国平均)

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表全体を表示
実施年 受験者数 合格者数 合格率
2018年 4,910人 1,480人 30.1%
2017年 5,352人 1,690人 31.6%
2016年 5,271人 1,248人 23.7%
2015年 5,310人 1,635人 30.8%
2014年 5,033人 1,244人 24.7%

下水道第3種技術検定全国合格率の推移